清原淳平に関する報道記事
2 0 1 9年 (平成31年/令和元年)
月刊VIEWPOINT 
2019年(令和元年)6月号(月刊誌5月20日発行)
 この月刊誌は、毎年、当団体・国民大会の詳細を載せてくださっている。今回はその17頁から21頁にわたって、発言内容を詳細に収録して下さっている。心から感謝申し上げる。
 その表題は、まず「新しい憲法をつくる国民大会」と大会名を記し、そのあとに大活字で「改憲論議の前進を訴え」との大見出しを付けている。記事内容は、大会決議の要旨を記したあと、清原淳平会長があいさつの中で「皇室財産授受に国会の決議が必要と定める憲法8条の改正を訴えた。」ことに触れ、その内容の要旨を紹介してくれている。
 続いて、18頁~19頁は、当日、登壇・講演した3人の国会議員、すなわち、下村博文衆議院議員・自民党憲法改正推進本部長・元文部大臣、中川雅治参議院議員・行政監視委員長・前環境大臣、平沢勝栄衆議院議員・自民党憲法改正推進本部事務総長、それぞれの発言内容要旨を紹介している。そして、20頁には、右端に縦書きで「天皇陛下の御即位祝い宮廷雅楽」との見出しをつけ、上段にその実演された雅楽の写真2枚を配し、文中に「新しい憲法をつくる国民大会の第3部では、天皇陛下の御即位を祝う宮廷雅楽が披露された。」 とし、その管弦三曲、舞楽二曲、計5曲についての曲目の解説もしてある。
 また、21頁は、右端に縦書きで、「改憲集会、沖縄でも開催」とし、より大きな活字で「沖縄から改憲の狼煙を」との見出しを掲げて、この頁全面に記事を載せている。
 沖縄には、当団体の支部として、「新しい憲法をつくる沖縄県民会議」(=自主憲法制定沖縄県民会議、西田健次郎県民会議会長・元沖縄県会議員)があり、東京大会と同じく毎年5月3日に、「新しい憲法をつくる沖縄県民の集い」を開催している。そして、沖縄の同志の要望により、東京本部から講師を推薦している。今年は、要望により、高橋利行政治評論家(読売新聞元東京本社解説部長、論説委員、編集局次長)に行っていただいた。
 この頁には、「亥年政局と憲法改正」と題して講話された高橋利行政治評論家の講演写真も掲げられ、その下にその講話内容が紹介されている。なお、この沖縄集会には、現地から宮崎政久衆議院議員が参加して「日本国憲法が制定された当時、沖縄、奄美、小笠原は、米軍の占領下にあり、国会に沖縄代表を送っていないことを理由に、憲法を変える必要がある」と主張。次いで国場幸之助衆議院議員が「国民の世論を喚起することが、憲法改正の上で最も大切だ、と強調した」ことを紹介し、大会決議の要旨をも掲げている。
神社新報
2019年(令和元年)5月13日刊(月4回毎週月曜日)
 第2面の中に、まず横書きで、「自主憲法制定国民会議」と団体名を入れ、その下に縦書きで「時代に即応し ない憲法」「早期改正を目指し決議」と2行の見出しをつけ、冒頭に『新しい憲法をつくる国民会議(自主憲法制定国民会議)』(清原淳平会長)主催の第五十回「新しい憲法をつくる国民大会」が5月3日の午後、東京・新宿区の四谷区民ホールで開催され、約450人が参加した、と記している。次に、清原会長は「現行憲法第八条『皇室財産』規定の見直しを!」と題して講話をしたとして、その内容を詳しく紹介している。
 そして、3人の国会議員、すなわち下村博文衆議院議員・自民党憲法改正推進本部長・元文部大臣、中川雅治参議院議員・行政監視委員長・前環境大臣、平沢勝栄衆議院議員・自民党憲法改正推進本部事務総長、それぞれの発言内容要旨を紹介し、大会決議の要旨も掲げ、そして、最後には、御世代わりを祝して、雅楽の実演が行われたこと、また冒頭には「改憲川柳」コンクール入選者発表と、受賞者に清原から表彰状が手渡されたことも記されている。
世界日報・日曜版
2019年(令和元年)5月12日刊
 2頁から3頁を使って、清原淳平が会長を務めて開催した「第50回新しい憲法をつくる国民大会」について、まず、2面の最上段に横書きで「憲法改正の気運高まる」とし、その下の右側に3段抜きで、縦書き大活字で「変化した国民の意識」と掲げ、その横に大活字より少し小さい活字の縦書きで「9条改正で責任ある安保を」と副題を書き、その横にハガキ大で当日の壇上全景写真を掲載してくれている。
 また、この第2面の下段には、横書きで「改憲派大会宮廷雅楽を披露天皇陛下の御即位祝い」との題を掲げ、当日、雅楽師10人に実演していただいた管弦三曲、舞楽二曲、つまりフルコースの雅楽について、詳しい解説をいれてくれている。そして5曲の中の舞楽の写真も名刺大で入れてくれ、その脇に「天皇陛下の御即位を祝い、新しい憲法をつくる国民大会で披露された宮廷雅楽=3日、東京都内」との説明もついている。
 そして、3面には、上段一杯に横書きで『改選「関心ある」は7割』と掲げ、その下の右側には縦書き大活字で「報道と異なる調査結果」とあり、その左隣には、当日、講演した3人の国会議員、すなわち、(発言順で)下村博文衆議院議員・自民党憲法改正推進本部長・元文部大臣、中川雅治参議院議員・行政監視委員長・前環境大臣、平沢勝栄衆議院議員・自民党憲法改正推進本部事務総長、それぞれの顔写真を載せて、当日の発言内容の要旨も載せている。
 さらに、この2面の下段には横書きで、「沖縄から改憲の狼煙を」副題として「改憲集会、沖縄でも開催」との見出しをつけ、沖縄集会の情況を記事にしてくれている。沖縄には当団体の支部があり、沖縄も東京と同じく5月3日に改憲集会を開いているが、沖縄の同志からの要請により、東京本部から講師を推薦することが多く、今年は東京から政治評論家の高橋利行先生(読売新聞元解説部長・論説委員・編集局次長など歴任)に行っていただいた。
 「新しい憲法をつくる沖縄県民の集い」は、西田健次郎元沖縄県議が県民会議の会長を務めておられるが、今年は、沖縄選出の宮崎政久衆議院議員、国場幸之助衆議院議員の二人の国会議員も出席して所信を表明され、そして前記の高橋利行政治評論家が「亥年政局と憲法改正」と題して、記念講演を行ったことが記されている。そして、その右側に高橋利行政治評論家が講演している正面全景写真を載せ、その横に「改憲の必要性を訴える高橋利行氏=3日、那覇市の沖縄県立博物館・美術館(豊田剛撮影)」との説明文もつけている。
宗教新聞2019年(令和元年)5月10日刊  7面の右端に縦書きで、2行に渡り大活字で、『第50回新しい憲法をつくる国民大会』『令和の時代に新しい日本 を東京・四谷』と大見出しを掲げ、その横に、当日登壇した下村博文衆議院議員・自民党憲法改正推進本部長・元文部科学大臣のハガキ大の写真をかかげ、その文中冒頭に「憲法記念日の5月3日、新しい憲法を作る国民会議(=自主憲法制定国民会議清原淳平会長)主催の「第50回新しい憲法をつくる国民大会」が東京都新宿区の四谷区民ホールで開催された、と書き、その下に、8段にわたり、国民大会の模様を詳細に記してくれている。なお、その文中に、当日、登壇し発言された中川雅治参議院議員・行政監視委員長・前環境大臣の顔写真を二段にわたって掲げている。
思想新聞2019年(令和元年)6月1日刊(毎月2回発行)  第3面全ページにわたり、当団体の国民大会について、詳細な記事を載せてくれている。すなわち、その3面の最上段に横書きで、まず「新しい憲法をつくる国民会議」と入れた上で、その下に横書き大活字で「令和の御代に憲法改正を!」と掲げ、その右直ぐ下に縦書き大活字で「新憲法をつくる国民大会に330人」とし、その横にやはり縦活字で「御代替り祝し雅楽の演奏も披露」と見出しをつけ、また上段には大会正面全景の写真、下段には雅楽の実演風景の写真を入れ、約8段にわたり、清原淳平会長の「憲法第8条 皇室財産の授受について国会承認必要」の改正の必要性について、その内容を紹介をしているのをはじめ、雅楽師に実演していただいた雅楽の解説も載せてくれている。
 そして、この3面の左側には、9段にわたって、当日、登壇・講演された3人の国会議員、すなわち、下村博文衆議院議員・自民党憲法改正推進本部長、中川雅治参議院議員・行政監視委員長・前環境大臣、平沢勝栄衆議院議員・自民党憲法改正推進本部事務総長、3人それぞれの講演の顔写真も入れて、その各発言内容をほとんど全文掲載してくれている。
世界日報2019年(令和元年)5月4日朝刊  2面の右側最上段から、この頁全面にわたり、前日の5月3日開催の「新しい憲法をつくる国民大会」(=自主憲法制定国民大会)の内容を掲げてくれている。
 この記事の前に記したテレビ報道の箇所に記したように、今年は、国会(衆・参)の憲法審査会が昨年2月から、与野党の折り合いが付かず、審議にはいれないできたこと、また、本年4月30日に天皇陛下が上皇陛下となられ、5月1日に皇太子様が新天皇に即位されたことから、5月3日もいろいろ宮中行事があり、テレビ・新聞がその報道に追われていたことから、憲法改正の賛否の催しまで、記者の配置がむずかしく、大手新聞については、例年になく、記事が少なかった。
 しかし、それに対して,専門紙や専門誌は、今年の「第50回新しい憲法をつくる国民大会」(=自主憲法制定国民会議)について、記者を投入し、翌日以降に紙誌に掲載して下さり、その御好意に心から感謝している。この項の上に、逐次、その記事を掲げる。
 まずは、世界日報2019年(令和元年)5月4日の朝刊は、2面の右側最上段から、しかも、写真はすべてカラーで、国民大会の模様を詳細に掲載して下さった。すなわち、その22面の右側はじめに、縦に枠囲いして「新しい憲法をつくる国民大会」とし、その横の最上段に横書きで大きな活字で「改憲論議の前進を訴え」とし、その下にそれより少し小さい活字で『八条「皇室の財産授受」も見直しを』と書き、その下に絵ハガキ大で、当日の舞台全景のカラー写真を載せ、その写真の脇に『第50回「新しい憲法をつくる国民大会』であいさつする清原淳平会長=3日、都内で(加藤玲和撮影)』とキャプションを入れてくれた。
 そして、その内容記事の中で、大会決議の要旨を記すとともに、「清原淳平会長は特に、あいさつの中で、皇室の財産授受に国会の議決が必要と定める憲法8条の改正を訴えた。」とし、さらにその発言要旨を掲げている。
 そして、この第2面の右上からは、当日、この国民大会に来賓講話をされた3名の国会議員、すなわち、下村博文衆議院議員・自民党憲法改正推進本部長、中川雅治参議院議員・行政監視委員長・前環境大臣、平沢勝栄衆議院議員・自民党憲法改正推進本部事務総長、それぞれの講演カラー写真付きで、その各発言内容を2段32行づつ掲載してくれている。また、この2面の下段には、当日、第3部として、天皇陛下の御即位をお祝いして、雅楽の専門家を招いて演じていただいた『宮廷雅楽』、それも管弦3曲・舞楽2曲という、いわばフルコース雅楽のカラー写真を掲げ、その雅楽についての解説も載せて下さっている。
 さらに、この2面の3人の国会議員の写真と記事の下には、当「新しい憲法をつくる国民会議」の支部である「新しい憲法をつくる沖縄県民会議」が、東京と同じ5月3日に毎年開催している「新しい憲法をつくる沖縄県民の集い」について2段にわたり記事を掲げている。
 すなわち、まず、二段抜き縦書きで「沖縄集会、沖縄でも開催」と掲げ、その横にその見出しよりはやや小さめの活字で「沖縄から改憲の狼煙を」という副見出しを掲げた上で、当日は、西田健次郎「新しい憲法をつくる沖縄県民会議」会長の主催で、那覇市の沖縄県立博物館・美術館のホールにて開催された集会では、西田県民会議会長の基調講演のあと、宮崎政久衆議院議員と国場幸之助衆議院議員がそれぞれ信念の披渥をされ、そのあと、東京本部から推薦派遣した高橋利行政治評論家(読売新聞元解説部長・論説委員・編集局次長)が、「亥年政局と憲法改正」と題して講演したこと、そしてそれらを踏まえて大会決議が行われたことが記され、また、そのそれぞれの要旨も掲載されている。そして、さらに、その右側には、当日、高橋利行政治評論家が講演している全景写真も掲載されている。
テレビ「TBS NEWS23」  令和元年5月3日の午後11時からのニュースにおいて、清原淳平が会長を務める「新しい憲法をつくる国民会議」(=自主憲法制定国民会議)が、毎年5月3日(憲法記念日)に開催している国民大会について取材し、放映している。すなわち、今年の5月3日午後1時~ 午後4時、新宿御苑に接する新宿区立四谷区民ホールにおいて開催された「第50回新しい憲法をつくる国民大会」(=自主憲法制定国民大会)につき、取材にきたTBSのカメラは、この日の夜11時からの「TBS NEWS23」で、当国民大会の会場風景を放映し、またこの日、講演した3人の国会議員の一人・下村博文衆議院議員・自民党憲法改正推進本部長を取材している場面を、数分間にわたって放映している。今年は、昨年の2月以来、国会(衆と参)の憲法審査会が会議も開かれていないこともあり、また、4月30日に天皇陛下が上皇陛下になられ、5月1日に皇太子様が新天皇に即位され、いろいろと宮中行事が重なり、各テレビ会社のカメラもそれに追われていたということもあり、憲法改正の賛否問題については、テレビや大新聞の報道は、今年は例年になく、低調であっただけに、TBSが当団体の国民大会を取り上げてくれたことは、ありがたかった。
2 0 1 8年 (平成30年)
月刊Viewpoint2018年(平成30年)7月号
(月刊誌6月20日発行)
 その120頁の全面を使って、「改憲案投票へ国民を啓発」との大見出しで、清原の近著『国民投票のための憲法改正学』について、その本の表紙の写真とともに、書評が載っている。その内容は、新聞・世界日報が5月20日朝刊に記載されていた書評と同じ内容であったが、月刊雑誌『Viewpoint』7月号にまで、転載・上掲して下さったことはうれしく、重ねて感謝申し上げる。
世界日報2018年(平成30年)5月20日朝刊 
7面の読書欄上段の中央に4段抜きで
 清原淳平が本年5月3日付で上梓した『国民投票のための憲法改正学』(善本社刊)について、早川一郎氏名にて書評が掲載されている。それは、まず冒頭に、縦書きで「国民投票のための憲法改正学 清原淳平編著」と表題があり、最上段に本の表紙の写真を置き、中央部に縦書きで「改憲案投票へ国民を啓発」との大見出しを入れ、4段にわたって、詳細に書評が書かれている。書評を書いて下さったのは同社政治部長さん。さすがに論旨明快な評論で、心から感謝申し上げている。
月刊Viewpoint2018年(平成30年)6月号
(月刊誌5月20日発行)
 この月刊誌は、毎年、国民大会の詳細を載せてくださっている。今回は26頁から31頁にわたって、発言内容を詳細に収録してある。心から感謝申し上げる。
 その表題は『新しい憲法をつくる国民会議 改憲投票権行使へ前進』とある。また、当日の全景写真も27頁に掲げられている。
 『憲法記念日の5月3日、改憲派の新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議、清原淳平会長)が都内のホールで第49回「新しい憲法をつくる国民大会」を開催した。大会であいさつした清原会長は、憲法に関する学校教育について触れ、「国民の権利・義務を学ぶが、憲法改正のための国民投票について学ぶことはまれだ」と指摘。「国会発議─国民投票─天皇の公布」という改憲の手順について説明した。
 その上で、国民投票権について「選挙で候補者・政党に対する投票はしてきたが、国民が初めて行使する権利。憲法の条文に対する投票であり、質的に全く違う」と、その行使の重要性を強調。「憲法改正のための勉強をしてほしい」と呼びかけた。』
 そのほか、冒頭に時局講演をした高橋利行政治評論家の講演内容、そして、当日、来賓講話した6人の国会議員についても、それぞれ、顔写真も掲げた上、その講演要旨を掲載してある。また、当日発表された、安倍総理の改憲メッセージも掲載され、さらに、新しい憲法をつくる国民会議の姉妹団体で、やはり5月3日に開催された「自主憲法制定沖縄県民会議」の当日の集会内容についての記事も、登載されている。
思想新聞2018年(平成30年)6月1日刊(毎月2回発行)の第3面全頁にわたり、国民大会について、詳細な記事を載せてくれている。  その『思想新聞』3面には、まず、横書きで上に『自主憲法制定国民会議』と置き、その下に、大活字で『今年中に憲法改正へ発議を!』と記し、さらに、4段抜き縦書きで、『新憲法つくる国民大会国民投票に向け準備しよう』とあり、当日会場の全景写真とともに、この面の左側9段にわたり、当日冒頭で時局講演した高橋利行政治評論家の顔写真とその発言内容をテープ起こしして、載せて下さっている。また、当日、登壇して意見を表明した6人の国会議員についても、その顔写真とともに、その発言内容も詳しく掲載されている。清原についての発言記載は、以下のとおり。
 『清原淳平・同国民会議会長が会長挨拶で「来るべき国民投票のために」として、「国民投権」についてポイントを解説した。
 清原氏はまず「憲法改正の国民投票は国民の「権利」だが学校ではあまり教えない。と言うのは、憲法第3章「国民の権利義務」(10条~40条)は前の方にあるからだ。ところが国民投票は96条と終わりの方。そればかりか、この国民投票を実行するための手続き規定が定められず、「抽象的権利」と見なされてきたと指摘し、さらに「国会発議→国民投票→天皇の公布」という改憲のプロセスについて解説した。
自由民主2018年(平成30年)5月14日刊(毎週火曜日発行)の第一面  『いまこそ憲法改正の実現を』との横大見出しを掲げ、その下に「各地で改正を訴える集会」との縦見出しを置き、「新しい憲法をつくる国民会議」(=自主憲法制定国民会議)と昭和の時代から連携してきた、超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(中曽根康弘会長)が、5月1日、都内で「新しい憲法を制定する推進大会~『自立と共生』に向けて~』の情況を詳しく掲載したあと、次のような記事を載せている。
『また、岸信介元総理が創設した「新しい憲法をつくる国民会議」も同日、都内で集会を開き、船田元党憲法改正推進本部長代行らわが党所属国会議員5人が、憲法改正の必要性を訴えた。』
神社新報2018年(平成30年)5月14日刊(月4回毎週月曜日)の第一面  『新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議、清原淳平会長)は5月3日、東京・新宿区の四谷区民ホールで「第49回新しい憲法をつくる国民大会」を開催し、約四百人が参加した。』
 そのあと当日、時局講演した高橋利行政治評論家の講話内容を紹介し、『引き続き清原会長が「来るべき国民投票のために!」と題し講話した。清原会長は、憲法第96条に定める憲法改正の手続と公布について詳説し、国会発議から国民投票、そして天皇による公布といふ改憲手順等を解説。「日本国憲法の改正手続に関する法律」の施行により国民投票の手続きが法的に整へられていることにも触れた。
 また、憲法改正のための国民投票が憲法の法文に対して票を投じるもので、候補者を選ぶ通常の投票とは質的に異なることを指摘。改憲の国民投票をおこなふ権利が過去一度も行使されてゐない旨を説明し、その行使を見据ゑて国民が憲法と法律を学ぶことの必要性を強調した。』と記載されている。その後には、当日来賓の6名の国会議員の講演内容がかなり詳しく紹介されている。
宗教新聞2018年(平成30年)5月5日刊(月2回発行)の第5面  5月3日開催「第49回国民大会」について、『第49回新しい憲法をつくる国民大会 来るべき国民投票のために』との3段抜き縦見出しを置き、9段にわたって詳細な記事が掲げられている。その一部を、紹介すると、『憲法記念日の五月三日、新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議:清原淳平会長)主催の「第49回新しい憲法をつくる国民大会」が東京都新宿区の四谷区民ホールで開催された。・・・・次に自主憲法制定に生涯をかけた岸信介元首相の遺志を継いだ清原淳平会長が「来るべき国民投票のために!」と題して挨拶し、「国民投票は人に対しての投票とは質が違い、憲法に対する投票となる。国民は憲法についての知識を得る必要がある」と憲法を学ぶ必要性を訴えた。』との記事を載せた。そのあとも、当日に登壇した6人の国会議員の発言内容の要旨を、丁寧に紹介している。
世界日報2018年(平成30年)5月4日朝刊 二面  右側最上段から8段にわたって、5月3日開催・国民大会の詳細を載せてくれている。すなわち、『新しい憲法をつくる国民会議改憲投票権行使へ前進国民も判断力養成を』との四段抜きの縦大見出しを置き、この頁のほぼ全面を使って、今大会の全容を詳細に報道してくれている。
『憲法記念日の3日、改憲派の新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議、清原淳平会長)が都内のホールで第49回「新しい憲法をつくる国民大会」を開催した。大会であいさつした清原会長は、憲法に関する学校教育について触れ、「国民の権利・義務を学ぶが、憲法改正のための国民投票について学ぶことはまれだ」と指摘。』したことを初め、清原の発言の要旨を紹介している。
 その他、時局講演した高橋利行政治評論家の講話内容、そして当日、講演した6人の国会議員の顔写真とともにその発言内容も詳しく掲載し、さらには、この面の下段に、同じく5月3日に開催された、当団体の姉妹団体「新しい憲法をつくる沖縄県民の集い」(主催・自主憲法制定沖縄県民会議=西田健次郎会長)で、西田会長の挨拶とともに、当日講師として招かれた宮崎政久前衆議院議員の講話内容も掲載している。
朝日新聞2018年(平成30年)5月4日朝刊1面左上  『憲法記念日各地で集会』との見出しで、『改憲派「自衛隊明記を」 反対派「署名1350万筆超」』との題にて、6段にわたる記事を置き、その5段目に、五月三日開催「新しい憲法をつくる国民大会」の記事を載せている。
 『岸信介元首相が初代会長を務めた改憲派団体「新しい憲法をつくる国民会議」は、東京都新宿区で大会を開き、約450人が集まった。清原淳平会長は国民投票の仕組みを説明した上で、「国民にとって非常に大事な権利を棄権されては困る。憲法改正のための勉強をぜひ初めていただきたい」と訴えた。』との文言を載せている。
2 0 1 7年 (平成29年)
文藝春秋 2017年(平成29年)8月号(月刊号)
『永田町「権力の三角地帯」を行く』386頁~397頁の中の394頁~395頁に4~5段にわたって、清原淳平についての記事がある。
清原は、多忙なこともあり取材にはできるだけ会わないようにしているが、取材記者のほか『文藝春秋』編集部次長とも来たので会議のあと時間をとった。取材のあと記事原稿段階で見せてほしいと頼んだが、容れてもらえなかったのは残念。そのせいで、ウェブサイトから採ったとしているが、それは、巧妙に編集され、ニュアンスも異なっているのが嘆かわしい、と清原は言っている。
Viewpoint 2017年(平成29年)6月号(月刊号) 
26頁~30頁まで、5頁にわたり、詳細に掲載してくれている。
まず26頁に、大きく縦見出しで「国民守るため9条改正を」と掲げ、横に「新しい憲法をつくる国民大会」と見出しをつけている。そして、冒頭には、26~27頁にわたり、清原淳平会長の講話要旨を載せ、また27頁の上段には、当日壇上の全景写真を掲げている。
続いて、当日講演された5名の国会議員のそれぞれの発言内容を顔写真と共に、4頁にわたって、かなり詳細にその発言内容を紹介している。また、最後の30頁には、当日の「大会決議」の全文をも掲載してくれている。
宗教新聞 2017年(平成29年)5月20日(土) 毎月2回刊 5頁 右上段から国民大会正面写真とともに、11段にわたり国民大会の発言内容を紹介している。 『第48年新しい憲法をつくる国民大会 改憲は、国民の権利・義務 自主憲』との大見出しと、第48回国民大会が東京・四谷区民ホールで開催されたことを報じ、その横に、国民大会の壇上正面写真を掲げ、その横に「憲法改正の必要性を訴える清原淳平会長」との説明書きがある。
その内容は、本年で第3回目となる「改憲川柳コンクール」に2200句の応募があり、その中から優秀作に選ばれた7句が垂れ幕に書かれ表彰されたことを現してくれている。
次に、当日の清原淳平会長の発言内容が、4段にわたって正確かつ詳細に収録されている。そしてそのあとに5名の国会議員が講話したことを記している。
思想新聞 2017年(平成29年)5月15日(月) 毎月2回刊 3頁 右上段から国民大会正面写真とともに、9段にわたり、国民大会の発言内容を紹介している。 最上段に横書きで『自主憲法制定国民会議 新しい憲法をつくる国民大会』とし縦書きで大きく『超党派で改憲を志せ 憲法審査会の早期審議を』との見出しを掲げ、大会の壇上写真、そして、清原淳平会長の顔写真はじめ、登壇発言した5名の国会議員の顔写真を掲げている。
そして、国民大会の進行順序に従い、公募した改憲川柳の審査結果、重田典子大会実行委員長の開会の辞の要旨、清原淳平会長の講話内容の要旨に、続いて、5名の国会議員の発言内容の要旨を掲げてくれている。
神社新報 2017年(平成29年)5月15日(月) 毎月4回刊 6頁 中央上段に国民大会の全景写真を掲げ、その下に7段にわたり国民大会の発言内容を紹介している。 最上段に国民大会の会場風景の写真を掲げ、その下に縦書きで『新しい憲法をつくる国民大会 与野党協力した改憲を 自主憲法制定国民会議』との見出しをつけて、清原淳平会長の講演要旨を紹介し、そのあと、来賓講話した5人の国会議員の講話要旨も掲載している。
世界日報 2017年(平成29年)5月4日(木) 日刊紙 2頁全紙のほぼ上段半分近くにわたって、国民大会の記事を掲載している。 今年の5月3日は、安倍晋三自民党総裁の憲法改正についてのインタビューやビデオメッセージが発表されたために、翌5月4日の朝刊は、1面にはそうした記事が収録されたが、2頁に国民大会の模様を5段にわたって掲載してくれた。まず、上段右から『国民守るため9条改正を 新しい憲法をつくる国民大会』との縦大見出しを置き、次に国民大会の全景写真(その下に「あいさつする清原淳平会長」とある)を掲げ、清原淳平会長発言の内容要旨を紹介してある。そして、この頁上段の左半分には、当日、来賓講話をされた5人の国会議員の写真とともに、その発言内容を詳しく紹介している。
北海道新聞 2017年(平成29年)5月4日(木) 日刊紙 27頁 8~9段目の「都内でも両派集会」の見出しの中で、国民大会を掲載し、特に中川雅治参議院議員の発言内容を紹介している。 今年の5月3日は、安倍晋三自民党総裁の憲法改正に対するインタビューが、読売新聞のトップに掲載されたりしたことがあったので、例年に比べて、地方紙の団体国民大会に関する記事は少なかったが、北海道新聞はその一部ながら掲載してくれている。
産経新聞 2017年(平成29年)5月4日(木) 日刊紙 3頁 6段の『憲法記念日 各地で集会』の見出しの中で少し触れている。 改憲派団体「新しい憲法をつくる国民会議」も集会を開き、清原淳平会長は「現行憲法は70年前の5月3日から静止したままだ」と改憲の必要性を訴えた。
朝日新聞 2017年(平成29年)5月4日(木) 日刊紙 27頁 そのトップに『憲法 岐路の70年』との見出しを置き、その最上段に、国民大会の記載がある。 その記載内容は次のとおり『岸信介元首相が初代会長を務めた改憲派の老舗団体「新しい憲法をつくる国民会議」もこの日、東京都新宿区で集会を開き、約400人(主催者発表)が訪れた。桜田義孝衆議院議員(自民)が首相の考えを踏まえ、『「こんなに憲法改正に熱心な党総裁はいない。いまが絶好の時だ」と話すと、この日一番の拍手が起きた。』
書籍『安倍晋三「保守」の正体──岸信介のDNAとは何か』
菊池正史(日本テレビ政治部デスク)著 (文春新書254頁)
2017年(平成29年)1月20日発行 株式会社 文藝春秋刊 
その第二章 戦後保守 66頁~68頁
1960年(昭和35年)6月、時の岸信介総理は、アメリカとの間で改訂に合意した日米安全保障条約が、同年6月19日国会を通過し、同23日に、その批准書交換の終了を待って、岸信介総理は岸内閣の退陣を表明する。
その後継総理は誰かに注目が集まる。結局は、7月13日の公選によって、池田勇人氏が総裁(総理)に選ばれるが、それ以前に、池田勇人氏に内定していた。それは、昭和34年秋から、西武の総帥・堤康次郎衆議院議員(元衆議院議長)が日頃から尊敬していた吉田茂元総理と岸信介現職総理を、毎月1回ということで、西武経営の「箱根湯の花ホテル」にお招きし「清談会」を開催しており、昭和35年6月の「清談会」で、その3者が話し合い、特に吉田元総理の発言により、後継は池田勇人で決まっていた。
上記について、当時、西武の総帥秘書室に勤務していた清原淳平が、その箱根会談の際、堤康次郎衆議院議員に随行していて知った経緯を、著者の菊池正史氏(日本テレビ政治部デスク)に話した内容を、3頁にわたって掲載してある。
2 0 1 6年 (平成28年)
書籍『超一流の成功哲学』和田友良著 秀作社出版 2016年(平成28年)10月20日版の177~179頁 『憲法改正の真実』との節を設け、清原淳平の経歴を紹介し、35年にわたり憲法改正の研究に携わり、日本の戦後史を語れる生き字引的存在としている。さらに、清原の発言の一部を紹介し、それに、賛意を表している。
神社新報 2016年(平成28年)11月21日(月)毎月1回刊
2頁 左側上段から6段にわたる
『改憲に向けた課題 議員会館で勉強会 自主憲法制定国民会議』との見出しで、まず、新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議、清原淳平会長)は10月27日「新しい憲法をつくる研究会」を衆議院第二議員会館で開催。この研究会は、同団体が昭和54年から月1回程度行っている。今回は339回目となる。
前半は、宮崎政久衆議院議員・沖縄特別委員・憲法審査会幹事・自民党憲法改正推進本部幹事が「最近の沖縄情勢、私の政治信念、憲法改正への志」と題し講演したとして、その内容を紹介。後半は、会場を衆議院第一議員会館に移し、清原淳平会長が「立憲主義なる空虚な中世定義を弄ぶのはやめよう」との趣旨で解説したとして、その発言内容を紹介している。
思想新聞 2016年(平成28年)11月15日(火)毎月2回刊
3頁 左側上段から写真共9段
『新しい憲法を作る研究会』として、その正面写真を掲げ、第339回を迎えた「新しい憲法を作る研究会」(主催=新しい憲法を作る国民会議〔自主憲法制定国民会議〕が、衆議院議員会館において開催された。研究会は2部からなり、第1部では衆議院憲法審査会幹事を務める宮崎政久衆議院議員(比例九州ブロック選出)が憲法と沖縄問題について講話を行った。第2部では清原淳平会長が「立憲主義という言葉の空虚性」について講話した。と、表題部に掲げ、その上で宮崎政久議員の発言につき『沖縄県民の正当性の契機が必要だ 宮崎議員が沖縄と憲法を語る』との見出しを縦書きし、発言内容の紹介をしている。
日本経済新聞 2016年(平成28年)11月4日(金)朝刊
14版 31頁 社会面 左最上段
『護憲・改憲 熱く訴え──公布70年 各地で集会──』と題する記事の中で、『一方、改憲派の「新しい憲法をつくる国民会議」が東京・永田町で10月27日に開いた研究会には数十人が参加。清原淳平会長は「日本は独立したにもかかわらず、陸海空軍の不保持など占領下のままになっている。平和主義は守るが、(攻められたら)戦う体制は持とうというのがわれわれの考え方だ」と訴え、「安倍首相には慎重に改正を実現してほしい、改正へ向け、世論を作っていこう」と呼び掛けた。衆議院憲法審査会委員で自民党の宮崎政久議員も参加し「今の時代を見据え、主体的に冷静に考えて変えるべきものは変えるべきだ」と述べた。』と掲載してある。
『吉田茂と岸信介──自民党・保守二大潮流の系譜』 NHKスペシャル取材班 安井浩一郎著    単行本(206頁) 2016年(平成28年)7月26日発行 株式会社 岩波書店刊 清原淳平の名前を入れ、その取材内容を掲げた箇所は、以下のとおり。
124頁~127頁 1960年(昭和35年)春、西武グループの総帥・堤康次郎元衆議院議長の秘書時代に随行して、箱根の「湯の花ホテル」での岸信介総理と吉田茂元総理とが仲良く懇談しているのを目撃した事実の掲載。
148頁~150頁 清原が1979年(昭和54年)に、岸信介元総理が会長を務める「自主憲法制定国民会議」の事務局長に任命され、岸元総理の憲法改正に対する執念を実感した内容を掲載している。
160頁~167頁 1983年(昭和58年)時の中曽根康弘総理の憲法改正発言を受け、岸信介元総理から清原淳平が「自主憲法期成議員同盟」の会員増強を頼まれ、議員会館を駆け回り、その4月15日には308名の会員を集めたことを、岸信介会長が大層喜んだことの経緯の記載。
200頁 脚注 出典として、清原淳平著「岸信介元総理の志 憲法改正」善本社刊
204頁 「あとがき」中に。「清原淳平会長からも、貴重な証言をいただいた・・」 
Viewpoint 2016年(平成28年)8月号 70頁~73頁 「憲法に『緊急事態対処規程』を」との題目にて、去る5月3日の「新しい憲法をつくる国民大会」での、清原淳平国民会議会長の発言内容のほとんどを掲載している。
『この国を揺るがす男──安倍晋三とは何者か』
朝日新聞取材班著 筑摩書房刊 単行本(205頁) 
6月10日発行 その中の59頁~60頁
『「国家のため」岸氏と似た志 清原淳平 新しい憲法をつくる国民会議会長』として、朝日新聞記者のインタビューに応えた清原淳平の発言内容が2頁にわたって掲載されている (注、これは、朝日新聞 平成27年12月26日朝刊 4頁 左上段から5段にわたる『2氏に聞く 安倍氏とは』として、向かって左に野田佳彦前総理の顔写真と経歴、向かって右に清原淳平の顔写真と経歴を紹介した上で、朝日新聞記者のインタビューに応えた清原淳平の発言内容を、改めて編集・転載したものである)
世界日報 平成28年6月6日(月) 8頁「持論 時論」
ほとんど8頁全面 清原の写真入り
『憲法に緊急事態対処規定を 新しい憲法をつくる国民大会』清原会長講話要旨を掲載
Viewpoint 2 0 1 6年6月号 9頁~10頁 『与野党で「緊急事態」条項を 第47回『新しい憲法をつくる国民大会』詳細記事掲載。清原淳平会長の発言内容の要旨も記載している。
宗教新聞 平成28年5月20日(金) 1頁  国民大会の写真入りで『第47回新しい憲法をつくる国民大会 国家非常事態対処規定をもて』との見出しで。
神社新報 平成28年5月16日(月) 4頁 国民大会の写真入りで 『非常事態対処規定など 独立主権国家の体裁を 自主憲法制定国民会議清原淳平会長』
思想新聞 平成28年5月15日(日) 3頁 国民大会会場風景と清原淳平の顔写真 『敗戦国・ドイツに倣い現実に則した憲法に 第47回 新しい憲法をつくる国民大会』
世界日報 平成28年5月4日(水) 1頁   国民大会の壇上・会場風景写真入り 『与野党で「緊急事態」条項を 自然災害対処の改憲案提唱』
日本経済新聞 平成28年5月4日(水)朝刊 30頁 
左上1~2段に
『改憲巡り議論熱く 憲法記念日、各地で集会』の中で、清原淳平会長の発言の一部を
読売新聞 平成28年5月4日(水)朝刊 23頁 
右下に2段にわたって
『憲法記念日 各地で集会』の見出しの中、清原淳平会長の発言要旨を掲げる
産経新聞 平成28年5月4日(水)朝刊 2頁 
左下段に2段にわたって
清原淳平会長の発言の一部を引用している。
朝日新聞 平成28年5月4日(水)朝刊 26頁 
左上から3段目に
(清原会長の)『大災害への備えとして現憲法に「国家非常事態対処規定」を盛り込む必要性を訴えた。』として、記事に掲げている。
NHKテレビ 平成28年5月3日(火) 21時~ 
NHK総合・全国放送
国民大会の会場風景と清原淳平会長へのインタビューの一部を放映した。
世界日報 2016年(平成28年)1月10日(日) 9頁 
読書欄に、清原本の書評
昨年末に発刊した清原淳平著『集団的自衛権・安全保障法制──反対・賛成・中間派も内容がよく分かる』(212頁)善本社刊について、世界日報の窪田伸雄論説室長が、「研究活動を踏まえた見解を解説」との見出しをつけて、同書の表紙の写真とともに、70行にわたり、講評してくれている。 
2015年(平成27年)
朝日新聞 2015年(平成27年)12月26日(土)朝刊 4頁 左上段から5段にわたり、『2氏に聞く 安倍氏とは』として、向かって左に野田佳彦前総理の顔写真と経歴、向かって右に清原淳平の顔写真と経歴を紹介した上で、その記事の半分に『「国民のため」岸氏と似た志』との見出しをつけ、向かって左半分は野田佳彦前総理とのインタピュー。向かって右半分は清原淳平とのインタビュー内容を5段にわたって、掲載している。
日本テレビ「NNNドキュメント`15」 
2015年(平成27年)12月13日(日)24時~/再放映 12月20日(日)24時~ 
取材ないし、事務局内での実際のインタビューは、3時間以上におよび、いろいろなやり取りがあったが、日本テレビが実際に放映したのは、わずか数分であった。
NHK総合・全国放送「NHKスペシャル」 
2015年(平成27年)7月18日(土) 21時~/再放送 7月22日(水)午前0時10分~同59分 
題名は「戦後70年・日本の肖像」 副題が「“豊かさ”の吉田茂と“自立”の岸信介が・・・保守・二大潮流の系譜 2人の思惑は」の中、その後段に清原の映像と発言が3分ほど出ている。
世界日報 2015年(平成27年)7月5日(日) 読書欄 読書欄の筆頭に、早川一郎(政治部長)名で書評。 『岸信介元総理の志 憲法改正』清原淳平著に対し、『国家の興亡を担い立ち向かう』との見出しをつけて、この著書の内容の大筋を、2段約30行にわたって、紹介している。
月刊誌「Viewpoint」 2 0 1 5年 (平成27年)6月号 
9頁~10頁
清原会長講演の壇上全景写真入りで『国家緊急事態の規定を 憲法記念日 盛り上がる改憲派』
宗教新聞 2015年(平成27年)年5月20日(水) 5頁 国民大会の会場写真入りで 『第46回新しい憲法をつくる国民大会 集団的自衛権は行使できる』との清原講演内容掲載
神社新報 2015年(平成27年)年5月16日(土) 国民大会の壇上全景写真入りで 『改憲して、平和の追求を』との見出しで、清原淳平会長の発言要旨を掲載
思想新聞 2015年(平成27年)5月15日(金) 3頁 国民大会会場風景と清原淳平の顔写真『「占領時」脱し独立主権国に相応しい憲法改正を』との横見出しをつけ、『集団的自衛権解釈変更は当然』との縦見出しを置き、清原淳平会長の講演内容を掲載した。
世界日報 2015年(平成27年)5月4日(月) 1面トップ 『憲法記念日 盛り上がる改憲派』として、『国家緊急事態の規定を』と、清原淳平会長の会長講話の内容要旨を掲げている。
朝日新聞 2015年(平成27年)5月4日(月)朝刊
読売新聞 2015年(平成27年)5月4日(月)朝刊
NHK総合・全国放送 2015年(平成27年)5月3日(日) 21時~ 国民大会の会場風景と清原淳平会長へのインタビューの一部を放映した。
2014年(平成26年)
世界日報 2014年(平成26年)5月4日(日)読書欄 読書欄の筆頭に、清原淳平が5月に発刊した『なぜ 憲法改正か!?』について、早川一郎(政治部長)名で、本の写真入り 『賛成派・反対派にも平易に解説』との見出しで、紹介記事が載っている。
2013年(平成25年)
毎日新聞 2013年(平成25年)5月4日(土) 26頁(社会面) 右最上段から8段の中で。『改憲派 期待高く「9条改正 国を守るため」』との見出しと、大会の壇上写真も大きく。
日本経済新聞、読売新聞、東京新聞等々
2013年(平成25年)5月4日(土)
5月3日開催の国民大会の記事を掲げた。
世界日報 2013年(平成25年)年5月4日(土) 一面トップ 国民大会のカラー写真も入れて  『「自主憲」が大会決議 憲法改正要件の緩和を 独立国にふさわしい体裁に』 その冒頭に、清原淳平会長の発言内容の要旨を紹介している。
2012年(平成24年)
月2回刊『宗教新聞』2012年(平成24年)5月20日(日) 5頁 左最上段から7段にわたり、『新しい憲法をつくる国民大会 憲法改正第三次案を発表』との見出しで、清原淳平会長が、その第三次案について、詳しく説明したとして、その解説も載せている。
月2回刊『思想新聞』2012年(平成24年)5月15日 (日)
一面トップ
大写真入りで『憲法改正なくして 日本の再生なし』との横大見出しの下に、『改憲こそ真の主権回復超党派で取り組む政治課題』との大縦見出しをつけて、5月3日の国民大会での清原淳平会長の発言内容や5人の国会議員の講話内容記事を登載している。
週刊『神社新報』2012年(平成24年)5月14日(月) 4頁 4頁の中下段に写真入りで、『第3次案を発表・解説 新しい憲法をつくる国民会議』との見出しで、5月3日の国民大会で清原淳平国民会議会長が、第3次改憲案について、その内容を解説したことを掲載している。
週刊『Sunday世界日報』 2012年(平成24年)5月13日(日) 3頁 『超党派で改憲し 日本再生を』の横大見出しの下に 『「自主憲」が新憲法第3次案──国会の改憲審議に弾み』との縦見出しで、5月3日国民大会当日の清原淳平会長の発言内容や出席した5名の国会議員の発言内容も紹介している。
月刊誌『Viewpoint』 2012年(平成24年)6月号 
8頁~1 1 頁
『超党派で改憲し日本再生を』との縦大見出しで、国民大会の正面写真を掲載し、まず、清原淳平会長が、その第三次改憲案を全文にわたって解説したことを記し、当日参加の5国会議員の発言内容も掲げた。
世界日報 2012年(平成24年)5月4日(金)一面トップ、3面 <一面トップ>カラー写真入りで、『「自主憲」が新憲法第3次案 国会での審議に弾み』との縦見出しに加えて、横大見出しで、『超党派で改憲し 日本再生を』を、清原淳平会長の発言の主要テーマを掲げて、発言内容を掲載している。
<3面下段>「新しい憲法をつくる国民会議」が全面改正案として発表した「日本国憲法 第一次改憲案」、そして、平成18年にそれを補正して発表された「日本国憲法 第三次改憲案」に続いて、この平成24年5月3日に改めて印刷配付されたこの「日本国憲法 第三次改憲案」の要旨が、3段にわたって掲載された。
読売新聞 2012年(平成24年)5月4日(金)24頁(社会面) 右最上段から3段の中で、清原淳平会長の「憲法改正なくして日本の再生なく、超党派の国会議員で改正に取り組むべきだ」との発言が掲載されている。
2012年(平成24年)5月4日(金)
日本経済新聞朝刊31頁下段、産経新聞も朝刊3頁の中段
清原淳平会長が発言をした、との記事を掲載している。
NHKテレビ 2012年(平成24年)5月3日(木) 国民大会当日、その模様を撮影し、一部を、その夕方と夜11時の時間帯に放映した。
2011年(平成23年)
神社新報 2011年(平成23年)5月16日(月)第一面 第一面の中で、5月3日「第42回新しい憲法をつくる国民大会」について、その会場の全景写真とともに、清原淳平会長の発言内容を3段にわたって掲げている。
思想新聞 2011年(平成23年)5月15日(日)第一面 第一面の全面で「新しい憲法をつくる国民大会」の記事を掲げている。その中で3段目から『続いて清原淳平・新しい憲法をつくる国民会議会長が挨拶に立ち、東日本大震災や福島第一原発事故に菅政権が迅速・的確に対応できない要因は憲法上の不備にあるとし、三つの観点で述べた。第一に、現行憲法には国家緊急事態宣言や危機管理規定がない。・・・』と以下3段約35行にわたって、清原の発言を掲載している。その次に、5名の国会議員の発言内容要旨も掲げている。
千葉日報 2011年(平成23年)5月4日(水)18頁 18頁の右最上段から2段にわたり取り上げた。 『大震災と憲法を考える 施行64年、各地で集会』との見出しの中で、『国民会議の清原淳平会長は、大震災や福島第1原発事故で政府の対応が迅速でなく、国民から不満が出ていると指摘。「国家緊急事態宣言が出来るように、またその時の指揮を総理大臣が執るとの規定を憲法に盛り込むべきだ」と述べた。』との記事を掲げている。
また、これと同様な記事は、北陸中日新聞などにも掲載されている。共同通信の配信によるものと思われる。
世界日報 2011年(平成23年)5月4日(水)第一面 第一面トップから7段、3段抜きの壇上写真も。第一面最上段に『大災害への対処で改憲を』との横書き白抜き大見出しをかかげ、次いで『危機管理規定を盛り込め 憲法審査会は早急に始動を』との縦大見出しで、「第42回 新しい憲法をつくる国民大会」の内容を掲げている。特に4段目から『あいさつに立った清原会長は、東日本大震災や原発事故という大災害に菅内閣が的確に対応できない理由には憲法の不備があると指摘。・・・』と以下20行にわたり、清原の発言内容の要旨を掲げた。
東京新聞 2011年(平成23年)5月4日(水)社会面 社会面最上段から6段にわたる『震災と憲法記念日を考える』と題する記事の中で、特に『改憲派 首相指揮権 明確に』との大見出しをつけ、『国民会議の清原淳平会長は、大震災や福島第1原発事故で政府の対応が迅速でなく、国民から不満が出ていると指摘。「国家緊急事態宣言ができるように、またその時の指揮を総理大臣が執るとの規定を憲法に盛り込むべきだ」と述べた。』と清原淳平の発言要旨を掲げている。
毎日新聞 2011年(平成23年)5月4日(水) 23頁(総合面) 23頁(総合面)上から6段~9段にわたり。 (注 この年の3月11日に東日本大震災発生)『憲法を考える集会 各地で』の記事の中で、『新宿区では、改憲派の「新しい憲法をつくる国民大会」に約4 0 0人が参加した。主催した「新しい憲法をつくる国民会議」の清原淳平会長は「国家が危機にひんした際、憲法では誰が指揮を執るか決まっていない。だから大震災から50日以上たっても(復興に向けた政府の動きが)モタモタしている」と主張。緊急事態には首相が国会の議決や承認なく命令や予算措置ができるよう、憲法を改正すべきだとの持論を展開した。自民党やみんなの党の国会議員らも駆け付け、改憲の必要性を訴えた〔島田信幸、馬場直子〕』との記事を掲載している。
2010年(平成22年)
世界日報 2010年(平成22年)11月28日(金)3頁 3頁の右上6段にわたり会場風景写真も。 岸信介元総理が創立した財団法人協和協会で、昭和53年秋以降、その執行理事を務める清原淳平の解説も入れて、この政策シンクタンクの財団法人協和協会が、平成16年1月13日に、当時の小泉純一郎総理に提出した要請書『諸外国に比べ極度に遅れている海底資源探査専用船を早急に建造・整備いただきたき要請』が、政府の認めるところとなり、平成17年に予算計上され、結局、政府はノルウェーから3次元海底物理探査船を導入(借り入れ)した。
 この船は「資源」と名付けられ、日本近海の海底資源を探査する作業に就いたためで、以後現在までの調査結果を、担当官庁の資源エネルギー庁担当官から、解説してもらう発表会を開催したその日の内容と情況を取材し、それを、『協和協会が発表会 3次元物理探査船の複数建造を! 海底資源の試掘成功率を高める』との大きな見出しを掲げて、かなり詳しい記事にしてくれている。
世界日報 2010年(平成22年)10月29日(金)3頁 3頁の左下3段にわたり清原の講演写真 「新しい憲法をつくる研究会」での清原淳平「新しい憲法をつくる国民会議」会長代行の講演内容を『尖閣侵犯は憲法に弱点 中国の野心を懸念』との見出しを付けて、掲載している。
世界日報 2010年(平成22年)10月25日(月)3頁 3頁の左下3段にわたり清原の講演写真 同10月24日、沖縄県宜野湾市で開催された世日フォーラム主催「沖縄と日本の将来を考える講演」に招かれた、清原淳平新しい憲法をつくる国民会議会長代行の講演内容が掲載されている。
毎日新聞 2010年(平成22年)4月30日(金)夕刊2版4頁 清原淳平の顔写真も入れて、『特集ワイド 日米安保改訂50年 普天間揺れる今」との見出しで、いわゆる護憲派のトップ「九条の会」事務局長の小森陽一東京大学大学院教授の主張と対比する形で、改憲派からは、「新しい憲法をつくる国民会議」の清原淳平会長代行の主張の一部を掲載している。
2009年(平成21年)
世界日報・日曜版 2009年(平成21年)11月8日(日)3頁全面 清原淳平の写真入り(当時、民主党鳩山由紀夫政権) 清原淳平「新しい憲法をつくる国民会議」会長代行の講演内容『民主政権でも改憲可能 鳩山総理は(改憲)試案出版』との大見出しがついている。その中で、小沢一郎幹事長も、文芸春秋の平成11年9月号に「日本国憲法改正試案」を発表していることなど証拠文書を、清原は挙げている。
2007年(平成19年)
東愛知新聞 2007年(平成19年)10月16日(火)朝刊2頁 中最上段から7段にわたる『改憲に向けて大会決議 現憲法の問題点指摘  豊橋で愛知三河大会』との見出しを掲げ、その大会で清原淳平国民会議会長代行が基調講演している壇上写真を掲載している。特に、その第3段に、『「憲法はなぜ改正されなければならないのか」と題し、「新しい憲法をつくる国民会議」の清原淳平会長代行が基調講演した。」として、そのあとに、19行にわたり、その内容の要旨も紹介している。また、大会決議の内容も紹介している。
東日新聞 2007年(平成19年)10月16日 (火)朝刊3頁 中央最上段から5頁にわたり、『なぜ改正が必要なのか 新しい憲法をつくる愛知三河大会 清原氏を招き講演も』との見出し付け、その2段目から、『「憲法はなぜ改正されなければならないのか──その理由」について、同制定国民会議・新しい憲法をつくる国民会議会長代行の清原淳平氏が講演した。』と記した上で、その内容の要旨を40行にわたり、掲載している。
2006年(平成18年)
東京新聞 2006年(平成18年)11月19日(日)朝刊28頁 28頁の右最上段から3段目わたり、『試される憲法 誕生60年』とのテーマ欄に、清原淳平の大きな顔写真と経歴を入れて、『独立国なら交戦権認めるべき』との大きな見出しをつけた上で、自主憲法期成議員同盟・清原淳平事務局長の発言内容を、3段にわたり、掲載している。
2005年(平成17年)
月刊誌『世界思想』(発行所 世界思想出版) 2005年(平成17年)12月号 18頁~21頁 清原淳平の顔写真と経歴を載せて、『憲法改正は自民党立党の精神』との見出しにて、清原淳平のインタビュー記事が4頁にわたって掲載されている。  
月刊誌『世界思想』 2005年(平成17年)10月号 18頁~21頁 清原の写真・経歴入り 『憲法改正は自民党立党の精神』との大見出しの次に、「自主憲法制定を大義名分に自由党と日本民主党は昭和30年、保守合同を果たした」との副題があり、4頁にわたるインタビュー。
月刊誌『労政ジャーナル』(日本リーダース協会刊) 2005年(平成17年)6月号 4頁~10頁に、『新しい憲法をつくる国民会議・専務理事 清原淳平の「なぜ、憲法改正か、その理由」』と題して、掲載されている。
2004年(平成16年)
世界日報 2004(平成16)年12月8日(水)11頁 11頁左最上段から5段にわたる紙面の中で、清原の顔写真を2段抜きで大きく入れ、その下に清原の経歴も入れた上で、記事冒頭に『私の恩師』とのシリーズテーマを置き、次に横書きで『(財)協和協会 専務理事 清原淳平さん』とした上で、中央に縦書きで『元総理から「世直しだ。頼むよ」』との大見出しをつけてあり、そして、約70行にわたり、清原ヘのインタビュー記事内容を詳しく掲載している。
南日本新聞、2004(平成16)年12月4日(土) やはり6段抜きの『第4部 改憲の水脈(5)──自主憲法制定」 記事のほとんどは、清原淳平とインタビューしたものとして、書かれている。なお、中曽根総理が、御殿場に岸信介元総理を訪ねた折に、握手している写真も大きく掲載されている。
南日本新聞、2004(平成16)年12月3日(金) 7頁の左上から6段にわたる『第4部 改憲の水脈(4)──不沈空母発言』とある記事の5段目~6段目 記事のほとんどは、清原淳平とインタビューしたものとして、書かれている。
1987年(昭和62年)
月刊誌『諸君』の1987(昭和62年) 1月号の26頁~46頁 ジャーナリスト伊藤達美氏の署名原稿『総理官邸の圧力 靖国A級戦犯合祀取下げ問題 東條家の言い分』と題する記事の中の33頁~46頁に、清原淳平自主憲法期成議員同盟事務局長が、その議員同盟幹部の意を受けて、A級戦犯合祀問題について、靖国神社の当時の神野藤重申権宮司と掘り下げた会談をした内容が、その伊藤達美ジャーナリストの同権宮司への一問一答の申に、詳細に記されている。
1982年(昭和57年)
朝日新聞 1982(昭和57)年8月15日(日)の14版 18頁(社会面) 18頁右上段~5段 『「平和」の風景-6 1982』のテーマで、『田中・岸連携 急ピッチ』の中で、吉田元総理の腹心中の腹心といわれた増田甲子七元内閣官房長官・自主憲法期成議員同盟副会長の発言のほか、清原淳平自主憲法期成議員同盟事務局長の発言も入れ、清原淳平の経歴も入れている。その内容は、昭和56年5月25日に、自主憲法期成議員同盟の事務所に、田中角栄元総理の自筆の入会申込書が送られてきた。そして、同年9月3日の田中派若手「七日会」の箱根研修会で、田中元総理は「憲法改正は当然だ」とする発言がある。また、昭和57年3月17日に、岸信介元総理の自民党最高顧問就任の祝賀会が築地「新喜楽」で開催された時も、3人目に祝辞を述べた田中元総理は、岸先生の憲法改正活動を称えていることなど、の記事が載っている。